土木施工管理実地試験

ネットワーク式工程表の特徴

工程表の種類はいろいろありますが、ネットワーク工程表は
出題頻度が高いように思います。
しかも複雑で難しく感じます。
ここではネットワークに特化した勉強を行っていきたいと思います。

ネットワーク工程表は、各作業を丸印と矢線の結びつきで表し、
矢線が作業の関連性・方向・内容を表す工程表である。

工期・重点管理作業・作業の相互関係が明確で複雑な工事の
管理も可能という長所があるが、それに対して
作成が難しく、全体の出来高が一目では不明という短所がある。

ネットワーク工程表には次の3つの手法がある。
1.PERT(パート)手法:時間的要素中心に計画・調整・管理    
2.PERT(パート)/COST(コスト)手法:日程(時間的要素)・費用の両面から計画・管理
3.CPM(シーピーエム)手法:費用最小の日程計画
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by lizotpvlw | 2010-03-22 01:03 | 日記

土木施工管理試験の経験記述が苦手な優吾の日記
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